月2回以上のガソリン代の支払いでもマイルを貯めよう

現代は車の所持率がとても高くなっており、ほとんどの家庭で車を所有していますね。

そうした状況において、車を運転するために必ず使うのがガソリン。
ガソリン代の支払いでマイルを貯めるのも忘れてはいけないポイントです。

しかも、ここ数年で大きな話題となったガソリン代の高騰。
車を使用している方にとっては大打撃となったはずです。

このようにガソリン代が大幅に上がったとしても、ANAマイルを貯めるという小さな喜びがあれば、少しは気持ちが楽になるはずです。

ただでは転ばない姿勢が大事なのです!
では、ここでガソリン代でどのようにANAマイルを貯めれば良いのかのポイントをまとめて紹介します。

ガソリン代でANAマイルを貯める方法

ガソリン代でマイルを貯めるには、
ANAと提携しているガソリンスタンドを利用するのがポイント。

そうする事でボーナスマイルを獲得できます。

ANA提携の主なガソリンスタンドは以下の2社。

  • 出光
  • ENEOS

これらのガソリンスタンドを利用してガソリンをいれると、
通常の支払いで100円=2マイルのマイルを貯めることができます。

さらに、ANAカードでの支払いで100円毎=1マイルつきますので
合計100円=3マイルも貯めることができるのです。

一般的な普通自動車であれば1回満タンにするのに4,000円近くかかります。
これが大体月に2~4回はガソリンを入れるとなると、

4,000円×4回×12ヶ月=192,000円

これで100円=3マイル貯められるとなると、
年間でなんと5,760マイルも貯めることができてしまうのです!

約3年近く貯めれば、ガソリン代だけで国内や近場の海外の航空券をGETできるだけのマイルを貯めることができてしまうのです。

これは決して見逃すことができませんよね!

ちなみに、私の友人は仕事で車を利用しているのですが、その支払いを全て自分のカードで支払い、後日会社に精算をしているという裏技を使っています。

こうして、自分の懐を痛めずにマイルをガンガン貯めているという強者もいるというのをこっそり覚えておいてください!

ちなみに、出光やENEOSはANAと提携を組んでいるため、
100円=3マイルを貯めるのであればANAカードを手に入れてください。

特にANA JCBカードやANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ガソリン代以外でも
様々な場面で大量のマイルを貯めることができるのでオススメのカードと言えます。

なお、ボーナスマイルの対象にならないガソリンスタンドもあるようです。
利用する際は前もって確認をしましょう。